
こんにちは☆ぎん太です。
「開発日誌をかけ!キャピルンとな!」と、よしお先生にいわれました。
この暑いのにキャピルンともしてられないじゃないですかー…
よしお先生の席は風も通って涼しいですが、私の席は窓際なのに、風が通らないのですよ。
というわけで、今日は制服を決めた時の裏話とともに、よしおの変な性癖を勝手に暴露使用しようと思います♪
「あまなつ」の時から制服はみんなでデザインも色も相談して決めてます。
みんなで意見を言い合うことで、よりよくしようと言う方法なのですが、まとまるまでが大変。
みんなが良いね、っていう意見は、ともすると無難になりがち。
数ある学園モノの制服に負けない、かわいくてインパクトのある、
女の子にも「着てみたい!」と思わせられる制服を目指してる我々には、
どこか物足りないデザインになってしまいます…
そこで、一度思い切って、各個人の趣味を丸出しにしてみようよ、
ということになりました。
それで出来たよしお先生案がこちら↓

「ノースリーブはゆずれませんね」「ぜひカボパンで」「どっかにとがったパーツをいれた方がいいね」等々。
言いたい放題でできあがったデザインです。
「現代学園モノとしてはちょっと無理がありませんか、超先生」
と、やんわりお引き取り願いましたが、彼と、カボパン派のわぽ吉の心には、深く残ったようです。
まあ私もカボパン大好きですが、これはどうかと思うよ?

シュガスパ開発日誌、早くも4回目です。
今日はとある日のシナリオライター・師がない弟子のお仕事をご紹介します。
その日、いつも通りシナリオを書き進めていました。
ところが話を進めるにつれ、とあるキャラクターのペットを登場させるシーンにさしかかったのです。
そのときはまだそのペットに名前はついてなく、とりあえず私が命名する運びになったのですが……
ペットの名前……!?私、実はペットを飼ったことはなく、適切な名前というのがなかなか思いつきませんでした。
そこで愛読書の一節にある、
「ペットの名前には誰もつけないであろう変テコながらも愛嬌のあるモノがよろしい」という言葉を信じて、私、命名しました!
その名も、
ポッチャリヌーヌーほぅら、誰もつけないであろう変テコっぷりに、だけどなんとなく感じられる愛嬌がまぶされてます。
他にも、
インテンターキー ブルプルワーズ(※こちらは元ネタあり)
とか変テコかつちょっとだけ愛嬌がある名前を出してみましたが、よしおさんに笑いながら却下されました。
「もしシリアスな話に登場したら、こんな名前、笑っちまうだろ!?」
「はっ! そうか、しまった!」
どのキャラのペットで、その名前は何になったのか、それはアナタの目で確かめてくださいね。
それでは次回の書き手は、私の坊主頭を見事にアイコンで表現してくださった
原画のぎん太先生です〜

おはようございます、森崎です。
横で鏡を眺めて「僕って可愛いなあ」って言ってる責任者☆はシュガスパが完成し次第折檻です。完成までは馬車馬
よりも働かせますので皆様ご安心を。口から泡を吹いても
高酸化油系消泡剤(泡を消す薬)を塗り込めばいいじゃない。
大丈夫、ユーザーの皆様は完成したシュガスパを見て「このボリューム凄い!」って言ってくださるから。(アイコンと同じ笑顔で)
容量に関してはアレです。……増えたからには、いいものにするしかないよね(遠い目)
まあその話もされてしまった(正しくはこれ以上できない)ので僕は初期プロットからのメモの一部をご紹介しようと思います。
【Suger+Spice!】シナリオ概要
主人公はポルトガル直轄領マディラの砂糖商人。
砂糖の管理技術は確かだけれども、職人肌で少し商売に不器用な所のある彼は、その腕を見込まれてインドへの船団の一員に選ばれた。
そう、扱う食材は胡椒。
彼は砂糖とはまた違う輸送品である胡椒をあの手この手でなんとか保管し、ポルトガルまで送り届け売りさばく事に成功したのだ!
森崎「というサクセスストーリーなんですけど。ほら18禁ゲームだから、胡椒買いに行って門前払い食らった後にポルトガル船団が砲撃と殺戮で脅して胡椒買いあさってったストーリーとかもはばかる事無く再現可能なんですよ!?」
よしお「はばかるわっ!」(初期開発資料と会話Logを見直して見なかったことにして封印)
まあ、そんな感じでタイトルがついた訳ですが。初期資料のことは無し無し。
(気を取り直して)
あ、そうそう。ぎん太さんがアイコン作ってくれたんですよ。(日記最上段参照)
かーわいーい。
……あれ。
…………なんでこんなに可愛いんだ?
「ぎぎぎ、ぎーん太さーん、どうしてこんな可愛いんですかっ!?」

「いやだってモーリー可愛い方がいいでしょ? こっちのが良かった?」(魂が抜けていたり、つらい顔をしているラフを見せられる)

「……いや、こっちのがいいです。けど……これ、アホ毛……ですか?」

「だってモーリー、セイバーさん好きでしょ? 好きな要素は足してあげないとって思って」

「他社ー! 仕事したことあるけど他社ー! あとあと、なんか服がマリア様に見られてる雰囲気があるんですけど!?」

「うん、セーラー服がいいなーって思ってそんな感じにしてみた」

「むしろそっち自分全く関係ないー!」 Suger+Spice!絶賛製作中です♪(現実逃避気味に) あ、次は弟子くんです。

こんにちは、草壁よしおです! 今日は「
算数のできないメーカー」というお話をひとつ……
チュアブルソフトってのはどうやら“無茶”が信条みたいです。
『Pure×Cure』『あまなつ』『Sugar+Spice』と全作、「そりゃ無茶だ」って企画ばかり手がけてる気がしますわん。
今作からスタッフ数が増えたんですけど、「じゃあ営業・広報を固めよう」「地獄の仕事量から解放されよう」じゃなくて「これでもっと無茶なモノがつくれるね!」という方針にいつの間にか決まってました。集団の意思決定ってコワイネ?
ので、
『P×C』『あまなつ』ではあまり表に出なかった“無茶だ!”感が、
『S+S』ではハッキリ表れてます。
例えば
シナリオ量。
『P×C』で
2.5メガバイト(=文庫本約10冊)、
『あまなつ』で
2Mだったんですが、
『S+S』では現時点でゆうに
3.5M超えてます。アホです。
ゲーム2本出せます。
そして例えば
キャラクターのオシャレ度(服の種類)『P×C』では
ずっきーが一番オシャレで、
9種類の服を着こなしてました(メガネを外したり髪を下ろしたりするのを含めると
13種類)
『あまなつ』では
真魚が一番、
7種類(細かく数えると
9種類)
じゃ、
『S+S』ではどんなもんなのか?
ハモっちの服を数えてみますと──
01)制服標準
02)制服コート
03)制服夏服
04)私服標準
05)私服コート
06)私服夏服
07)パジャマ
08)裸
09)体操服
10)浴衣
11)水着
12)制服エプロン
13)ウェイトレス
なんと!
13種類もあるんですねーっ!! 細かく数えて一番多いのが
ミャンマーで、その数なんと
24パタ──
にじゅうぅよんんんぅっ!!!?キャラの服装ってさ! 4種類あれば足りるよねフツー!! 13種類ってオカシイっすよね24って狂った数だよわかってる?算数くらいできるでしょうよ責任者誰だよ責任者は──(※ぎん太、無言でよしおに手鏡を渡す)
………………………
あ、責任者、僕でした☆お後がよろしいようで(次回はライター、森崎さんです)

どもー、チュアブルソフトのプロデューサーぽちです。
というわけで、開発日誌がスタートしましたー!皆様よろしくお願いしまっす!
ここではシュガスパ開発中のアレヤコレヤを赤裸々に書きづづっていく予定ですので、皆様お楽しみください。
さて、なんかトップバッターとして書く事になったわけですが・・・あ、
決して遅刻したからとかそんな理由じゃないですよ?もちろんプロデューサーとして先陣を切る勢いでですね・・・・・・はい、反省はしております。
反省が今後に生かされるかどうかは別ですがねッ!?(←反省してる?
えー、話をもどしましまして。
日誌兼お知らせなんですけども、先日声優オーディションに応募して下さった方にお礼&記念ということで「名誉選考員証」なるものをお送りしたんですよ。
この選考員証をもっているとなななんと!
イベントでなにかが貰えたり、グッズと交換できたり、ぎん太さんのサイン色紙がもらえたり!!?なんてことはなくてですね、まぁ記念品として楽しんで頂ければな〜という感じです。
で、その内いくつかが住所が違う、名前が違うとかで戻ってきちゃいまして。「自分応募したのに選考員証きてないよ〜」という方はチュアブルまでご連絡くださればすぐにお送りいたします〜。
その時はお手数なんですけども、応募のときに書いた住所と氏名もあると助かります、覚えてる範囲でOKですので。
あと
コミケうかりました!何をするかは今後のお楽しみということで。
楽しいこと出来たらいいなぁ〜〜〜ということで、今後も開発日誌をお楽しみにー!!
次はシナリオライターよしおさん、よろしくー!
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